コンブチャクレンズは便秘にいいけど紅茶きのこも同じ?

コンブチャクレンズは便秘にいいけど紅茶きのこも同じ?

コンブチャクレンズは便秘にいいのですが
50年前にも日本で大流行したのです。

 

当時はコンブチャのことを紅茶きのこと呼んでいました。

 

 

コンブチャはお茶や酵母などで発酵させた飲み物だったので
どうしても沈殿物がでてしまうのです。

 

その形がきのこに見えるので紅茶のきのこと呼ばれるようになりました。

 

 

紅茶きのこも当時ダイエットや美容にいいということで
人気があったので、人気再来といった感じでしょうね。

 

 

20代30代・40代の女性は当時まだ生まれていなかったり、
子供の頃だったので、コンブチャの存在を知る人は少ないのです。

 

もともと紅茶きのこはモンゴルの東の方で作られていて、
シベリアでよく飲まれるようになったのです。

 

紅茶の発酵飲料ですね。

 

 

作り方は簡単で紅茶や緑茶に砂糖を足して、
そこへ培地で栽培された
きのこに見える透明のジェル状の
塊を約2週間程
漬けこむことで
発酵させて出来上がりです。

 

 

でも手作りはやっぱり発酵食品なのでちょっと飲みにくいですね。
良い菌が紅茶きのこだと思っている人もいますが、
作る時に衛生面に注意しないと
悪い菌まで一緒に繁殖してしまいます。

 

そうなってはお腹を壊すこともあるので、
手作りはできるだけ控えましょう。

 

 

どうしても作る場合は衛生管理や出来上がった後の冷蔵管理の徹底をしましょう。

 

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